これからも傍で微笑み続けてほしい

海外では、お仏壇や位牌という文化が無いこともあり、リビングなどみんなが集まる場所に、故人の写真を飾るのが一般的です。

最近では日本のドラマのワンシーンでも、お仏壇ではなく、お花と共に飾られた写真に語り掛けるシーンが多くなってきているように思われます。

それは、文字の刻まれた位牌では故人らしさをを感じとりにくいためでしょう。

遺影をおさめるフォトフレームは、生前の穏やかな笑顔の写真は、数々の思い出とともに残された方の悲しみを癒し、日々の生活の中で寄り添ってくれる、供養のための大切なアイテムと言えます。

直筆メッセージ遺影額「木ノ記」

大切な方の元を離れる時、「これからの人生を前向きに生きていってほしい」と願わずにはいられないでしょう…。手紙に書いて残すことっも出来ますが、いつも身近なところから言葉で支えてあげることが出来たらそんな思いから「木ノ記」(きのき)は作られました。

こちらでメッセージをご用意し、お選びいただき、きれいなフォントでメッセージプレートへ刻むことも出来ます。でも、それでは少し寂しいように思われます。

そこで「木の記」では、人それぞれの味のある「手書きの文字」の温かさを活かし、オリジナルのメッセージを刻めるようにいたしました。

ご購入者様も、作り手もひと手間かかりますが、何よりも気持ちのこもった世界にたった一つの遺族の方への贈り物となるのです。

木目が美しい樹種を選びました

「木の記」は2種2パターンのバリエーションを展開しております(※画像はご使用時のイメージです)

そよ風(タモ材)※横メッセージでのご利用

そよ風(桜材)※縦メッセージでのご利用

フォレスト(桜材)※フォレストシリーズは横書きのみです

フォレスト(ウォルナット材)

「木ノ記」は手作りクラフト商品を扱うWEBサイト「Creema」にて

2021年3月19日より販売を開始いたします

下記バナーをクリックしていただくとイノリノカタチのショップページにジャンプします

URL:https://www.creema.jp/c/inori-katachi

また、弊社(軽井沢森の雫)のショールームでも展示、受注を行っております。

下記ページに地図を記載しております。

どうぞお出かけください。