手元供養を置く場所はどうしたらいい?

手元供養を行う際の悩み。それは置き場所ではないでしょうか?

インテリアを考える際、フォトフレームであればさりげなく置くことが出来ますが、骨壺や、お位牌をリビングのチェストなどに並べて置くと、お客様がいらした際に少々気になることがあります。

別室にお祀りする方法もございますが、やはり、普段は皆が集まる場所で、家族としてご供養なさりたいのではないでしょうか?

また、昨今ではすっきりとしたインテリアが好まれることも在り、収納家具は壁面収納として既に作られている物件も多く、

「手元供養用品を置くための、家具を購入しないと…」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でしたら、

「手元供養=置いて飾る」

という発想を変えて、お気に入りの絵画を飾るように、壁面にお祀りしてはどうでしょうか。

「空へ…」はそんなご希望に応じるための、新しい供養アイテムです。

格子窓をイメージしたすっきりとしたデザイン

「空へ…」

は、格子窓をイメージした、壁掛け式の供養アイテムです。

上部の格子は、

・L判サイズ用の遺影フォトフレーム

・骨壺(遺灰を納める小さなサイズ)

・大切な方の指輪や、腕時計などの小さな遺品

などを飾るのに、適しております

下部には、

・花瓶

・燭台

・小型のおりん

などが納められます

木製の小さな骨壺「仁」

ヒノキ材でできた小さな骨壺「仁」と、仁を納める小さな家をご希望でセットできます。

「仁」にはご希望により、故人の方がお好きだった植物などをバーニングで描くことが出来ます。

お遺灰は、和紙に包んでから仁の中へ納めます。

いずれお遺灰自体は空気中の水分と反応し、徐々分解され、残念ではありますが水分となって消えてなくなります。

でも、木製でできた「仁」は、たとえ本体は消えてしまっても、その水分をそっと吸収するため、「仁」そのものをお遺灰として供養し続けることが出来るのです。

「空へ…」は、受注生産とさせていただいており、現在ショールームでの展示品もない状況となっております。

その際、ご希望に応じて「仁」や、燭台、花瓶、天使などのお守りとなるようなオブジェもオーダー頂けます。

ショールームでの展示、及びWEBでの販売は行っておりません。ご用意が整い次第改めて、ご案内させていただきます。

詳細についてのご質問や、オーダーについては下記メールフォームよりご連絡くださいませ。(ご希望に沿ったサイズでの製作も可能となっております)

お気軽にお問い合わせくださいませ